武将札「伊賀忍筆頭:服部半蔵」

武将札「伊賀忍筆頭:服部半蔵」

販売価格: 380円(税別)

(税込: 418円)

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商品詳細

<商品内容>
・武将札「伊賀忍筆頭:服部半蔵」 ×1
・武将情報紙 ×1

服部半蔵の名は広く知られるが、「半蔵」とは代々受けがれていった所謂「襲名」であり、この「服部半蔵:伊賀忍筆頭」では1542年(天文11年)〜1596年(慶長元年)を生き抜いた服部正成で、父は服部保長。正成は五男にあたる。

1582年(天正10年)明智光秀による本能寺の変の際、半蔵の主君・徳川家康は大坂の堺に僅かな供廻りだけの状況で、織田信長の同盟者として命を狙われる事となる。
ここから家康は三河までの脱出劇を繰り広げるが、道中最大の難所と言われたのが伊賀である。
伊賀では家康の首を獲り、出世しようと目論む盗賊や民衆で溢れ、三河までの道のりは険しさを極めた。
しかし半蔵は持ち前の人脈と計略を駆使して見事に突破し家康を無事に三河まで送り返す事に成功。
家康が後に人生最大の危機と振り返ったこの「伊賀越え」は服部半蔵らの活躍により乗り越えられた。
後年、家康が天下を取り江戸に幕府を開いた際、この時の事を恩義に感じていた事から、半蔵に与力三十騎と伊賀同心二百人、さらに遠江八千石の所領を授ける等厚遇し、また江戸城では麹町(こうじまち)御門の警備を任せた。

この門は当時から約四百年経った現代でも「半蔵門」と呼ばれ、多くの人々に親しまれている。

そんな服部半蔵こと正成公。やはり忍者としてのイメージを大切にしたいと思い、計略うごめく雰囲気の中に鋭さ光る一閃をイメージしてデザインしました。

商品仕様

武将札材質 繊維強化プラスティック(FRP)
武将札サイズ 縦25mm × 横76mm × 厚2.3mm
武将情報紙材質 光沢紙
武将情報紙サイズ 縦102mm × 横152mm(KGサイズ)