武将札「大和の梟雄:松永久秀」

武将札「大和の梟雄:松永久秀」

販売価格: 380円(税別)

(税込: 418円)

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商品詳細

<商品内容>
・武将札「大和の梟雄:松永久秀」 ×1
・武将情報紙 × 1

出自の詳細は不明だが1510年(永正7年)〜1577年(寛永7年)を生きたとされる。
1540年(天文9年)三好長慶の祐筆(書記)として仕え、その才能から家宰として重用される。長慶の信頼も非常に厚く、長慶の妻を娶り、戦でも敵対勢力の攻撃を何度も撃退、三好家中において大いなる活躍をみせる。
1559年(永禄2年)には大和国・信貴山城を本拠に大和を平定。同じ時、長慶の周りでは十河一存、三好義賢、三好義興らが次々に亡くなる。一存と義興については久秀の暗殺説ともされ、この頃から久秀の不穏な動きは活発化。1564年(永禄7年)久秀は安宅冬安をおとしいれ、長慶に殺害させた。
長慶没後は三好家の実権を掌握し、1565年(永禄8年)には、時の将軍・義輝を暗殺。東大寺大仏殿をも焼失させる。その後も織田信長に臣従したかと思えば離反し、足利義昭と共謀し信長包囲網を結成。これは一旦降伏するが1577年(天正5年)に再度離反。信長に攻められ降伏条件として差し出すよう言われたとされる家宝・平蜘蛛釜に爆薬を詰め爆死した。

この武将札では大和・信貴山の山々と、久秀公の謀、平蜘蛛釜をイメージして背景に蜘蛛の巣を取り入れてみました。

商品仕様

武将札材質 繊維強化プラスティック(FRP)
武将札サイズ 縦25mm × 横76mm × 厚2.3mm
武将情報紙材質 光沢紙
武将情報紙サイズ 縦102mm × 横152mm(KGサイズ)