武将札「白鳳城主:藤堂高虎」

武将札「白鳳城主:藤堂高虎」

販売価格: 380円(税別)

(税込: 418円)

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商品詳細

<商品内容>
・武将札「白鳳城主:藤堂高虎」×1
・武将情報紙 ×1

1556年( 弘治2年)〜 1630年(年寛永7年)の戦国真っ盛りの時代を生きた藤堂高虎は、はじめは浅井家の家臣であったが豊臣秀吉や徳川家康など主君をたびたび変えていった。
「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ。」という言葉も残すほど、当時としては異例の回数の主君替えをした事が伺える。
高虎は主君を変えながらも着実に力を付け続け、1608年(慶長13年)の頃には伊賀一国と伊勢8郡22万石を持ち伊勢津幡の藩主となっている。
これは高虎が大変優れた先見の目を持っていたことに他ならない。言うなれば転職の達人である。
加えて、高虎はどの主君の時代も非常に信厚く重用され、「誰よりも早く城に入り、誰よりも遅く城を出る。」といった言葉も残すなど、几帳面で心くばりも細やかだった事も伺える。
又、高虎は築城の名手でもあり今治城、津城など数多くの築城に携わってきた。
交通の要衝であった伊賀の地、伊賀上野城(当時は上野城)に大幅な改修を加えたのも高虎で、
この城は日本有数の高石垣を足場に鳳凰が翼を休めているかのような城姿に別名「白鳳城」とも呼ばれている

この素晴らしい景色を現代の私たちに提供してくれた白鳳の高虎公を意識したデザインにさせていただきました。
ぜひ一度伊賀上野城に足を運んでいただき、その姿を直にご覧いただきたいと思います。

商品仕様

武将札材質 繊維強化プラスティック(FRP)
武将札サイズ 縦25mm × 横76mm × 厚2.3mm
武将情報紙材質 光沢紙
武将情報紙サイズ 縦102mm × 横152mm(KGサイズ)