武将札「常陸の鬼:佐竹義重」

武将札「常陸の鬼:佐竹義重」

販売価格: 380円(税別)

(税込: 418円)

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商品詳細

<商品内容>
・武将札「常陸の鬼:佐竹義重」 ×1
・武将情報紙  ×1

1547年(天文16年)に生まれる。佐竹義昭の長男。佐竹家第十八代当主。十五歳で家督を相続し、十八歳の時に父・義昭が亡くなり正式に名門・佐竹家当主に就く。

家督相続後は、上杉謙信と同盟を結び南関東の諸勢力を牽制しつつ、北方の結城家を従属させる他、小田宇治を倒し小田城を占領して領土を拡大していく。

その後はさらに北の伊達家、南の北条家と争い対立を深め、1584年(天正14年)には「沼尻の合戦」で北条氏政と戦う。この戦いでは劣勢になり和睦を結ぶが、再び対立。さらに北条・伊達連合軍からも攻められる両面攻撃を受け関白・秀吉に誼を通じて支援を要請した。

1589年(天正17年)常陸五十四万石を確保。関係する所領も含めると七十万石を有して子・義宣に家督を譲り自身は隠居したが、大部分の実権は握り続けた。

1612年(慶長17年)に六六歳で亡くなった義重だが、生前板の間に寝る習慣があり、気遣った義宣が布団を贈ったという。大層喜んだ義重であったがどうも寝付けず普段通り板の間で寝たという逸話が残っている。

この武将札では四方から攻められながらも領国を守るため、拡大するために戦い続けた義重公の強さを大自然になぞらえながら製作いたしました。

商品仕様

武将札材質 繊維強化プラスティック(FRP)
武将札サイズ 縦25mm × 横76mm × 厚2.3mm
武将情報紙材質 光沢紙
武将情報紙サイズ 縦102mm × 横152mm(KGサイズ)